食生活と生活環境について

発毛剤を使用して頭皮や髪の毛に直接施すものばかりが、発毛の手当てではありません。

生活環境や食生活の乱れは、薄毛になってしまう原因のひとつです。

体そのものが、この乱れにより栄養をうまく運べなくなってしまいます。

生活環境と食生活を見直すことは、発毛剤をふりかけることよりも大変で、維持しにくいものですが、とても大切なことです。

食事は、ミネラルやビタミンを多く含む野菜や果物などを摂る様にし、レトルト食品やファーストフードなどバランスの悪いものの摂り過ぎは中止してください。

バランスの良い食生活を送らないと、栄養は髪の毛まで届きません。


海藻類、魚介類、牛肉赤身、豚肉、レバー、玄米、大豆、人参、緑黄色野菜、卵、牛乳、チーズ、プルーンなどは、頭皮、髪の毛に良い食品です。

百薬の長と言われるお酒ですが、たんぱく質の生成は、肝臓が弱ると衰えますので、飲み過ぎは良くありません。

休肝日を週に2日は設定して、楽しむ程度にしましょう。

体を動かしている昼間は、そちらに多く栄養は運ばれますので、頭皮に栄養が運ばれるのは、夜だといっても過言ではありません。

頭皮や髪の毛にとっても、十分な睡眠を取ることは非常に重要なのです。

少し汗ばむ程度の有酸素運動をできるだけ心掛けるようにしましょう。

血液の循環が良くなると頭皮の血流も良くなるので、しっかりと栄養が運ばれます。
<<前へ | 次へ>>
発毛・薄毛の知識
雑学王TOP